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通信制高校生たちが考え感じる震災

【書籍発売】
新しい学校の会が
「通信制高校生たちが
考え、感じる震災」
を発行

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こんな学校があったんだ! 2014-2015

こんな学校があったんだ! 2016-2017
監修:新しい学校の会

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プレスリリース

平成29年度 新しい学校の会教育シンポジウム
これからの広域制通信制高校のありかたとは

2017年11月30日(木) 東京市ヶ谷
 
 新しい学校の会(新学会・桃井隆良理事長)は、11月30日に東京都千代田区のアルカディア市ヶ谷にて平成29年度教育シンポジウムを開催しました。通信制高校をはじめとした教育関係者80名あまりが参加し、基調講演やパネリストを迎えてのディスカッションが行われました。
 今回のシンポジウムは昨年に引き続き、文部科学省から通知された広域通信制高校のガイドラインを踏まえて、これからの広域通信制高校のありかたがテーマとなります。
 基調講演では講師に通信制高校の研究者である土岐玲奈氏が登壇し、『広域通信制高校に今 求められているもの ガイドラインの対応と教育的ケアのバランス』について講演を行いました。

 広域通信制高等学校の質の確保・向上に関する調査研究協力者会議の委員であり、自らも不登校経験のある土岐氏は自らの経験や研究結果を踏まえ、不登校から学習のブランクを抱えた生徒に必要なケアなどについてお話しをしました。
 シンポジウムでは、佐藤昌宏氏(デジタルハリウッド大学大学院教授)、中西茂氏(玉川大学学術研究所高等教育開発センター教授)、竹下淳司氏(第一学院高等学校副理事長)や、基調講演を行った土岐氏など、有識者によるパネルディスカッションが行われました。

 ディスカッション内では、目まぐるしく発展するテクノロジーの進化を受け、通信制高校に限らず日本の教育の転換期について触れ、学内SNSの活用や、個々が行う授業前のWEBを活用した事前学習など、生徒と教員の新しいコミュニケーション方法や学び方について、積極的に取り入れる一方、教員側のフォローが必要であるという見解も述べられました。



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